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[タブレット] HUAWEI MediaPad M3を買って1日使ってみましたレポート。

MediaPad M3

 12月16日に発売されたタブレット「HUAWEI MediaPad M3」を予約購入しました。

 スマートフォンと10インチクラスの大型タブレットの中間で、7~8インチクラスのタブレットで、、かつハイスペックなモデルです。

 私は、このクラスのタブレットとしてNexus7(2013/LTE)を使っています。ちょっと外出するときに、PCを持って行くほどではないけど、スマホの画面サイズでは物足りないという時に、このクラスのタブレットが丁度いいと思っています。

 しかし、iPad mini発売前後でこのクラスが盛り上がったかと思えば、”中間”という中途半端さからか、人気は尻すぼみな傾向にある気がします。

 現在、7~8インチクラスのAndroidタブレットを作っているメーカーは、 AcerASUSHUAWEILenovoの4社くらい。個人的にはニーズが高いクラスなのですが、製品の選択肢があまり増えないのが難点です。

MediaPad M3の購入動機

 普段使っている Nexus7(2013)(LTE版) は本当にいいタブレットです。SIMフリーだし、Qi(ワイヤレス給電)も対応してるし、Android6.0も対応したし、2016年も終えようとしている今でもスペックであまり見劣りしません。

 でも、むしろ、今でもスペックが見劣りしないくらい2013年の発売当時からハイスペックで最先端だったことで、中間クラスの短いブーム期間を最初から最後まで生き延びすぎてしまったのかもしれない。それだけ、いいタブレットだと今でも思います。

 では、なぜHUAWEI Mediapad M3を購入したのか。購入理由は2つあります。

ハイレゾの製品が欲しい
 (Nexus7の1920×1200よりも高解像度)
反応速度を今より早く
 (Nexus7の反応速度がやや遅いと感じるようになってきた)

 ここ1~2年くらい、買い替え機種を探していいのが見つからずモヤモヤしてて、ここらでASUS ZenPad 8.0あたりを買っておくのがベターだろうかと悩んでいるうちにHUAWEI MediaPad M3が登場したので、即決で購入しました。

 

HUAWEI Mediapad M3 スペック

 HUAWEI MediaPad M3は、3つの製品モデルがあります。スタンダードモデル(Wi-Fi版とLTE版)で2種類、プレミアムモデル(LTE版のみ)で1種類です。

 CPU、画面サイズ、バッテリー、カメラなどの性能は3モデル共通ですが、メモリ(RAM/ROM)、カラーバリエーション、LTE対応か否か、付属品(専用ケース、AKG H300イヤホン)の有無はモデルで違います。

CPU Huawei Kirin 950 オクタコア (4×A72@2.3GHz + 4×A53@1.8GHz)
メモリ スタンダードモデル:RAM 4GB / ROM 32GB
プレミアムモデル:RAM 4GB / ROM 64GB
ディスプレイ 8.4インチ IPS WQXGA (2560×1600ピクセル)
OS Android 6.0 Marshmallow
バッテリー 5100 mAh
カメラ メインカメラ 800万画素(AF) / インカメラ 800万画素
オーディオ SWS 3.0サラウンドシステム
デュアルスピーカー
音楽再生フォーマット: MP3/FLAC/APE/WAV/OGG/MIDI/3GP/AAC
ビデオ 動画再生フォーマット: MP4/3GP/3G2/ASF/AVI/MKV/WEBM
microSD 最大128GB
WiFi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1
センサー 指紋認証センサー / 加速度 / 照度 / 電子コンパス / ジャイロ / ホール
サイズ 高さ 215.5 × 幅 124.2 × 厚さ 7.3 (mm) / 重さ 310g
SIM Nano SIM x1
ネットワーク
(プレミアムモデル)
LTE通信速度:
下り(受信時)最大:150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大: 50Mbps(LTE)
FDD-LTE: Band 1/3/5/7/8/19/20/28
TDD-LTE: Band 38/39/40/41
W-CDMA: Band 1/2/5/6/8/19
TD-SCDMA: Band 34/39
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
インターフェース microUSB x1 、microSD x1,イヤホンジャックx1
カラー スタンダードモデル:シルバー
プレミアムモデル:ゴールド
付属品 スタンダードモデル:ACアダプタ、USBケーブル、保護フィルム
プレミアムモデル:ACアダプタ、USBケーブル、保護フィルム、専用カバー、AKGイヤフォン
日本発売日 2016年12月16日
公式ページ HUAWEI MediaPad M3

HUAWEI MediaPad M3を購入して1日使ってみた

MediaPad M3 パッケージ

 購入はビックカメラでMediaPad M3 プレミアムモデルを発売前に予約をし、12月16日の発売日当日に到着しました。
 46,213円(税込)に 4,621ポイント(10%分)がつき、実質41,592円で購入できました。(2016年12月16日時点)

MediaPad M3

開封。MediaPad M3のウリの1つである「音へのこだわり」の象徴、スタイリッシュなAKG H300イヤホンがタブレットと同列に鎮座しています。

 このAKG H300イヤホンが添付するのはプレミアムモデルのみですが、私は音質へのこだわりが強くないので、ありがたみがわかりません。

MediaPad M3

 タブレット本体、AKG H300イヤホンの他、イヤホンの交換ゴム(SとLサイズ。Mはイヤホン装着済)、microUSBケーブル、AC-USBアダプタ、SIMピン。SIMピンの下の箱には説明書が入っています。

MediaPad Me 付属品

 プレミアムモデルには、専用ケースと保護フィルムが添付されています。

 タダで付いてくるなんて知らなかったからAmazonでどっちも買っちゃったよ!(あわてもの)
 (プレミアムモデルの付属品としてしっかり書かれています。よく見てなかっただけです・・)

MediaPad M3 専用ケース

 ブラウン一色の合革製の専用カバー、HUAWEIの刻印付き。質感も品質もなかなかよいですね。

MediaPad M3 専用ケース

 カバーを折り込むと、机に据え置いて傾斜を作れます。(横置きのみ)

 この専用カバーは悪くないのですが、これ付けちゃうとシルバーモデルもゴールドモデルもほとんど区別がつかなくなります。

MediaPad M3 手持ちしたところ

 MediaPad M3を片手で持ってみるとこんな感じになります。

 画面の手は男の手で、指を大きく広げて親指の先から小指の先まで約20㎝、その手のひらにMediaPad M3を乗せてみました。画面では手は握ってませんが、握れば第1関節が引っかかるのでホールド感は十分でます。

 両側から片手でしっかり掴んで手持ちするなら安心ですが、側面だけで軽く片手持ちしようとすると面積がでかいのでバランスが悪く、危なっかしくなります。

MediaPad M3 アプリ

 初期セットアップを終えた直後の画面です。ASUSのスマートフォンみたいに「Zenなんとか」いうアプリが何種類もインストールされているようなことはありませんでした。

 唯一、起動直後の画面になぜか AbemaTV がインストールされているのは余計。

MediaPad M3 マンガボックス

 Nexus7(2013)との本体サイズ比較です。MediaPad M3は画面サイズに対して額縁が狭いので、画面サイズの割に本体サイズがそれほど大型化していないのがわかります。

MediaPad M3 マンガボックス

 Nexus7(2013)と画面縦位置を合わせてのサイズ比較です。Nexus7(2013)は7.02インチ、MediaPad M3は8.4インチ、その差約1.4インチ(約3.55cm)。数字以上に画面が大きく感じます。

 購入してまだ1日、マンガを読んだり、Webブラウズをしたりが中心でしたが、画面はシャープで発色も良く、処理速度も速くて快適です。

 Nexus7(2013)の買い替え機として、今のところ期待通りの製品です。

 今後、他のアプリや外出先での使用を行ってみて、改めてレポートしたいと思います。

 7~8インチクラスのタブレットの購入を検討している方HUAWEI MediaPad M3をぜひ候補に入れてみてください。

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