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[物欲] BALMUDA ドリップ用オサレ電気ケトル、発表から2ヶ月経った評判は

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時代はすっかり電気ケトルになりましたね。いつでも直ちにお湯が必要な状況なんて、考えてみればそうそう無かった。
待ちますよ、1分くらい。

ところで沸かしたお湯を何に使ってる?
半分、いや人によっては70%くらいはコーヒーを淹れてたりしませんか。

例えばうちの場合、インスタントコーヒーを淹れる場合は電気ケトルで湧かし、ドリップコーヒーを淹れる場合はステンレス製のドリップポットをコンロで湧かしていました。



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バルミューダ BALMUDA が2016年9月末に発表した「BALMUDA The Pot」は、電気ケトルでありながらドリップポットの注ぎ口を備えており、

    湧いたらそのままコーヒーを淹れられるワンストップケトル

として話題になりました。
シンプルだけど目からウロコの着眼点です。

BALMUDA。どっかで聞いたなと思ったら、最高の香りと食感のトーストが焼けるというお値段¥25,000の感動トースターを作った会社でした。



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で、どうなのよこのケトル。
販売から2ヶ月。実際に使用した方々の評価をまとめてみました。


バルミューダ 電気ケトル BAlMUDA The Pot のレビューまとめ

【良い点】
・ドリッパーとして十分機能する湯切れの良さ、注ぎやすさ
・蓋が取り外せるタイプなので手入れしやすい
・見た目おしゃれでその辺に置いといてもOK

【今イチな点】

・容量600mlは通常の電気ケトルの半分
お湯が沸くと、本体が触ると火傷するくらい熱くなる
・白を買っても電源コードが黒
・満水で沸くのに3分かかった
空の状態だとグラついて不安定
・注ぎ口が細いので手入れに特殊なブラシが必要



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本体が熱くなるのはコンロで沸かしたステンレス製コーヒードリッパーも同様なので、ドリッパーと思えば気になりません。

結論から言うと、コーヒードリップ専用と割り切って使う分には最高!
逆に、ファミリーがこれ1台で済ませようとすると物足りないかと思われます。


せっかくなので、スペックが近い他のおしゃれなケトルを探してみました。

デザインがオシャレな電気ケトル

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ラッセルホブス カフェケトル 0.8L 1250w



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デロンギ アイコナ・ヴィンテージ コレクション 1.0L 1200w



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レコルト クラシックケトル リーブル  0.8L 1000w

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