[PokemonGO] FastPokeMap サービス再開宣言!など最新情報
2016/10/14
衝撃のコイルアップデートから1週間。
→ ※詳細はこちら [PokemonGO] コイルアップデートでポケモン出現マップ系がジリ貧!現在の状況まとめ
ポケモンGOのリアルタイム出現マップサービス「FastPokeMap」がいよいよ本格的に復活しそうです。
About to try something, are you guys willing to install a chrome extension to solve captcha to help FPM? (Only on desktop)
— FastPokeMap Official (@FastPokeMapCom) 2016年10月7日
FastPokeMapはアプリではなくwebサービスなので、コイル警備員による人間チェックについては、chrome拡張機能でユーザーにクリアしてもらう方向で話が進んでいました。
It's not just FPM that was shutdown, every app/site just died. We have to reverse the api again. #unknown6team
— FastPokeMap Official (@FastPokeMapCom) 2016年10月7日
しかしながらマップ運営側にとっては、コイル警備員よりも、APIの仕様変更が痛かった模様。データが全く取れなくなってしまったようです。
Hiring people with reverse engineering experience, big bounty reward. All of it legalized, experience with GDB & ARM are a minimum.
— FastPokeMap Official (@FastPokeMapCom) 2016年10月9日
@TorresCarlos30 there's a bounty of $10000.
— FastPokeMap Official (@FastPokeMapCom) 2016年10月11日
新APIの解析協力者を$10,000(約103万円)で募集するも、スキルのある協力者はなかなか現れず、冷やかしや見当違いのオファー、果ては嫌がらせのオンパレードにキレまくり。
Update of the day: Well no one was helping but I managed to get a lot done today. If i end up reversing this alone i'm not sharing with any1
— FastPokeMap Official (@FastPokeMapCom) 2016年10月9日
「解析出来てももうお前らには情報をやらねえからな!」との捨て台詞を吐きますが、もちろんマップサービスを独り占めすると言う意味ではなく、FastPokeMapのデータを流用していた他のマップサービスに向けて言った言葉ではないかと思われます。
同じサービス運営者同士、手を組んで早急に解決したかったのに、協力者の確保に手間取ったことへの苛立ちなのでしょう。
FastPokeMapの中の人はこれで食っているわけではなく、本業が他にあるので平日はあまり作業時間が取れないそうです。
そうはいいつつ何とか仲間を集めて作業を続けていた様子。
We should be running again by friday/saturday. Testing everything
— FastPokeMap Official (@FastPokeMapCom) 2016年10月12日
本業で忙しい筈のド平日である本日木曜日、「もうちょっとだ」と近況報告。
「金曜か土曜にはサービス再開出来そうだ。現在テスト中」と宣言。
日本時間的には10月15日~10月16日、土曜か日曜頃でちょうどポケGOするにはもってこいの週末ですね。
お互いの発言をモニタし合っていると思われるため、これを受けたNianticの動きも注目されます。

